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イベント・セミナー

Embedded Technology 2010 / 組込み総合技術展

ADaCは、世界最大級の組込みシステム技術専門展「 Embedded Technology 2010 / 組込み総合技術展 」に出展しました。

今回の展示会では、『安全性・信頼性』をテーマに、お客様の製品開発におけるセキュリティ、品質、パフォーマンス向上を支援・実現する組込みシステム開発、リアルタイムOS、車載ネットワークの3ソリューションより、各製品をデモとプレゼンテーションにてご紹介し、大変多くのお客様にご来場いただきました。

皆様のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要
会 期 2010年12月1日(水) ~ 3日(金)
10:00 ~ 17:00(2日(木)は18:00まで)
会 場 パシフィコ横浜 » アクセス
小間番号 A-03(小間位置図参照)
入場料 1,000円(招待状持参者無料)
公式サイト http://www.jasa.or.jp/et/ET2010/
小間位置図
 
展示概要
リアルタイムOSソリューション

Green Hills Software(GHS)社のスケーラブルなリアルタイムOSラインナップ『INTEGRITY / velOSity / μ-velOSity』より、世界最高クラスのセキュリティ性能を持つリアルタイムOS『INTEGRITY』をベースとした、高い安全性と信頼性を実現する技術をご紹介しました。

中でも『INTEGRITY』の高いセキュリティ性能を生かした、仮想化技術が注目を集めました。

スケーラブルなリアルタイムOSファミリー
展示内容

●スケーラブルなリアルタイムOSラインナップ『INTEGRITY / velOSity / μ-velOSity』のご紹介

●『INTEGRITY』をメモリリソースの少ない車載向けプロセッサにて稼働

『INTEGRITY』のAMP/SMPマルチコア対応
展示内容

●P4080オクタルコアプロセッサ上で動作するWebサーバアプリケーションで、シング ルコア、デュアルコア動作時のパフォーマンス比較

『INTEGRITY』のセキュア・フレキシブルな仮想化
展示内容

●OMAP3(Cortex-A8)プロセッサ上で、ARMのTrustZoneを使用した完全仮想化の実現

●ゲストOSとしてLinuxをNormalZoneで実行、INTEGRITYネイティブアプリケーションをSecureZoneで実行し、互いにプロセス間通信を行うデモ

『INTEGRITY』の最高クラスのプラットフォーム展開
展示内容

●『INTEGRITY』の様々な分野向け(機能安全、航空安全、ネットワークセキュリティ、医療機器、ソフトウェア無線)プラットフォーム展開のご紹介

組込みシステム開発ソリューション

GHS社が提供する高性能な統合開発環境『MULTI』とシームレスに連携し、プログラム品質の向上する静的解析、動的解析ツールをデモ展示しました。

近年注目されている静的ソースコード解析を紹介した展示は、高い関心を集めました。

静的解析でリスクの早期発見
展示内容

●静的ソースコード解析ツール『DoubleCheck』によるApacheやOpenSSLなどのオープンソースソフトウェアのソースコード解析

動的解析でボトルネックを可視化
展示内容

●動的実行解析ツール『TimeMachine』によるプログラムのボトルネックのビジュアル化

●大容量トレースバッファを搭載したデバッグプローブ『SuperTrace Probe』の後継機を参考出展

組込みシステム開発ソリューション

複雑化するCAN/FlexRayなど車載ネットワークの制御品質を向上し、安全性と信頼性を高める設計・解析ツールや、需要が高まる相互接続性保証、信頼性の検証を行う第三者認証への取り組みをご紹介しました。

特に今までにない解析手法によるタイミング解析に関心が寄せられていました。

タイミング検証と最適化
展示内容

●タイミング解析ツール『SymTA/S』による形式的手法に基づいた最悪の応答時間を迅速に算出

●トレースデータ解析ツール『TraceAnalyzer』によるトレースデータに基づいた解析と視覚化

FlexRay設計/解析
展示内容

●従来よりもGHS製品と連携を強化したFlexRayモニタリングツール『FlexRayAnalystProⅡ』によるバスネットワークデータモニタリング、データファイル記録、および解析手法

●パラメータ生成ツール『FlexRayConfiguratorPro』によるバスの時分割、 パラメータ生成作業の効率化手法

コンフォーマンステスト
展示内容

●CAN/LIN/FlexRayなど車載LAN標準化仕様および特定OEM向けの『コンフォーマンステストサービス』、およびコンサルティングサービスのご紹介

プレゼンテーション
ブース内プレゼンテーションでは、様々な分野で求められてきている安全規格対応や、展示でも関心を集めていた静的ソースコード解析などを始め、『安全性・信頼性』の向上を支援する新製品や最新技術をより効果的にご理解いただけるプログラムを実施し、多くの方々にご聴講いただきました。
業界最高のセキュリティRTOS INTEGRITYの機能安全対応

リアルタイムOS『INTEGRITY』をベースとした機能安全認証用プラットフォームの概要、および機能安全規格IEC-61508対応に向けた実際の開発、認証に際するキーポイントをご紹介

マルチコア対応RTOS INTEGRITYによるパフォーマンスの向上

リアルタイムOS『INTEGRITY』のフレキシブルなマルチコア対応の実現、特にSMPへの対応を中心に、マルチコアアプリケーションシステム構築のためのポイントをご紹介

組込みソフトウェアの仮想化におけるセキュリティの重要性

組込み用プロセッサでの仮想化ソフトウェア構築におけるセキュリティの重要性について、GHS社のリアルタイムOS『INTEGRITY』を例に解説

統合開発環境MULTIの静的コード解析機能DoubleCheck

GHS社の統合開発環境『MULTI』の静的コード解析機能『DoubleCheck』の概要と、ApacheやOpenSSLなどのオープンソースコードを実際に解析した実例をご紹介

CAN,FlexRay,ECUの画期的なタイミング解析ツール SymTA/S

ドイツの主要OEM・サプライヤーで多数の使用実績がある、車載ネットワーク設計の妥当性を、設計段階から確認できるタイミング解析ツール『SymTA/S』をご紹介

ConfiguratorPro, AnalystProによる通信パラメータ設計と解析

FlexRayの通信パラメータの生成作業と実際のFlexRay通信の解析作業を強力に支援する『ADaC Automotive Solution』の概要と、GHSツ ールとの連携を強化した新製品『FlexRay AnalystProⅡ』をご紹介

コンフォーマンステストサービスの取り組み

日々複雑化する車載LAN環境において、第三者認証機関による相互接続性保証や信頼性の検証を行うADaCのコンフォーマンステストサービスへの取り組みについてご紹介

Wチャンス賞『iPad』当選者発表!

会期中、プレゼンをご聴講いただいた方々を対象としたWチャンス賞は、厳正なる抽選の 結果、下記の番号の方がご当選されました。

当選番号:『51031』
※ご当選者様へは、弊社よりご連絡の上、発送させていただきます。

非常に多くの方々にご聴講いただき、誠に有難うございました。

本展に関するお問合せ

営業本部 営業部まで E-mail:sales@adac.co.jp / TEL:03-3576-5351

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