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イベント・セミナー

Embedded Technology 2015 / 組込み総合技術展
IoT Technology 2015 / IoT総合技術展

ご来場ありがとうございました。

本展では、これからのIoT時代に対応したセキュリティソリューションや、ますます高い安全性、信頼性が求められる車載システムに最適な仮想化技術のデモや車載システム向けのデモなどに注目が集まりました。また、車載システムや産業制御システムなどの課題点と解決策についてプレゼンテーションを行い、大勢のお客様にご聴講いただきました。

皆様のご来場、誠にありがとうございました。
▲ADASや車載インフォテインメント向けのデモに注目が集まった展示コーナー。 ▲R-Car H2を用いた仮想化デモ。ビューカメラとスプラッシュスクリーンを高速起動。 ▲ADAS向け歩行者認識デモ。障害物の検知と表示、画像分析のためにリアルタイムOS「INTEGRITY」を使用。
▲セキュアなソフトウェア署名、認証、デバイス鍵をやりとりすることで、重要な知的財産を不正使用から守るセキュリティソリューション。 ▲Green Hills Software社のエンジニアがIoT時代に向けたセキュリティについて講演。 ▲車載システムや産業制御システムなどの課題や解決策について講演し、盛況だったプレゼンコーナー。

Embedded Technology 2015 / IoT Technology 2015 出展のご案内


ADaCは、2015年11月18日(水)~20日(金)の3日間、パシフィコ横浜において開催される、世界最大級の組込みシステム技術専門展「 Embedded Technology 2015 / 組込み総合技術展 」、および併催展となる「 IoT Technology 2015 / IoT総合技術展 」に出展します。

本展では、本格的なIoT時代を迎え、品質の向上や開発期間の短縮、セキュリティ対策など、大きく変化する組込みソフトウェア開発の課題に向けて、リアルタイムOSや統合開発環境によって、高い安全性、信頼性、機能性を実現する最新のソリューションをご提案します。

またブース内では、IoTや車載、制御システムに向けたセキュリティ対応や、安全なシステム統合を実現する仮想化技術などのプレゼンテーションも行いますので、是非お立ち寄りください。
皆様のご来場をお待ちしております。

開催概要

【 会 期 】
2015年11月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00 (19日は18:00まで)
【 会 場 】
パシフィコ横浜
【 小間番号 】
C-42
【 公式サイト 】
終了しました

主な展示

  • 高い信頼性とセキュリティ性を備えた仮想化技術
    乗り物や家電、医療機器、産業機器まであらゆるモノがインターネットを介してつながるIoTの進展に伴って組込みソフトウェア開発では、高い信頼性とセキュリティ性が求められています。
    本展では、米国家安全保障局が定める評価保証レベル「EAL6+」の認定を唯一取得したリアルタイムOS「 INTEGRITY」に実装された仮想化技術「Multivisor」によって、セキュアにゲストOSが動作する様子をご覧いただけます。
  • 開発コストを削減する高効率な統合開発環境
    車載向けマイコン「RH850」向けに、ISO26262 ASIL Dの安全要件を満たしつつ、強力なコンパイラやデバッグ機能、プログラムの実行履歴をさまざまな視点から可視化する動的実行解析など、開発効率を向上させることにより、開発コスト削減に貢献する統合開発環境「 MULTI」をご紹介。最新バージョンである「MULTI 7」も参考出展予定。
  • 車載タイミング解析ツール
    ECU、およびネットワークを搭載する車載システムの安全性、信頼性の確保に貢献するタイミング解析と検証作業に大きく貢献する『 SymTA/S』と『 TraceAnalyzer』について、動的データ・チェーンや、データ依存の動的Ethernetフレームパッキングのモデリングと解析といった新しいEthernetタイミング設計・検証機能などの新機能をご紹介。
※デモの内容は変更になる場合があります。

プレゼンテーション

今回のプレゼンテーションでは、「IoT」や「ADAS」など、注目される技術や「安全性・信頼性」、「セキュリティ」など、組込みシステム開発の課題について、最適なソリューションをご提案します。
1. なぜトースターがIoTの攻撃対象になるのか
様々な「モノ」がネットワークに接続されることで、セキュリティの重要性はますます高くなっており、セキュリティリスクは日常至る所に発生しています。あなたのトースターが、いつハッキングされてもおかしくありません。本セッションでは、Green Hills Software社のエンジニアが、IoT時代のセキュリティに関する課題と要点についてお話しします。
2. 自動車用V2Xセキュリティを提供するISS
自動車対自動車、または道路や人など、様々な対象と通信を行うV2X通信システムのセキュリティにおける、セキュリティ認証情報管理システム、セキュリティ・ツールキット、OTAソフトウェア・アップデートなどの必要性について説明します。
3. ADAS ~先進の車載安全を実現するソフトウェア基盤
機能安全認証を取得しているGreen Hills Software社のリアルタイムOS「INTEGRITY」は、各ユーザ空間を仮想アドレス空間として完全に分離、安全度の異なる複数の機能安全モジュールを単一プロセッサ上で同時に実行可能です。特に今後、先進運転支援システム(ADAS)の分野に必要な車載安全を実現するためのソフトウェア基盤について説明します。
4. 車載ソフトウェアにおける仮想化テクノロジの利用
車載電子機器が様々なネットワークに接続され、クルマのセキュリティに対する重要性が増しています。一方で、カーナビ、インフォテインメント、デジタルメータなどの機器がひとつのダッシュボード上に統合され、Androidなどの汎用OSが採用されるなど、そのユーザインタフェースを利用した操作性の向上が図られています。本セッションでは、このようなシステムの統合に最適な仮想化技術と、そのセキュリティの実現について論じます。
5. 産業制御システムにおける信頼性と安全性への対応
Green Hills Software社のリアルタイムOS「INTEGRITY」は、IEC61508 SIL3 機能安全認証を取得しており、産業制御システムの多くの分野で採用されています。このような産業機器分野に最適なOSの仕組みと開発のポイントについて説明します。
※プレゼンテーションのタイトル、内容は予告なく変更になることがあります。予めご了承ください。

本展に関するお問合せ

営業本部 営業部まで E-mail:sales@adac.co.jp / TEL:03-3576-5351

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