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イベント・セミナー

組込みシステム開発技術展 秋

ADaCは、「 組込みシステム開発技術展 秋(総称:Japan IT Week 秋 2019)」に出展します。

組込みシステム開発の現場では、あらゆるモノが繋がるIoT化にともない、機器のネットワーク化、システム化が進み、モビリティ、スマートハウス、医療、インフラなど、さまざまな分野のデバイスがネットワーク経由で相互に連携するため、より高い信頼性とセキュリティ性が求められています。

本展では、これらの課題に対し、高い安全性と信頼性を備えたリアルタイムOS「INTEGRITY」や統合開発環境「MULTI」による最新の組込み開発ソリューションをご紹介します。

開催概要

【イベント名】
組込みシステム開発技術展 秋
【 会 期 】
2019年10月23日(水)~ 10月25日(金)
  10:00~18:00 (25日は17:00まで)
【 会 場 】
幕張メッセ
【 小間番号 】
6-11
【 参加費 】
無料( 招待券をお持ちでない場合、入場料5,000円/人 )
【 招待券申込 】
こちら よりお申込みください。

出展概要

主なデモ展示

本展では、様々な機能安全規格の取得により保証された安全性と信頼性を持つ、リアルタイムOS「INTEGRITY」や統合開発環境「MULTI」によって、今後、ますます重要視される組込みソフトウェアの品質向上に向けたソリューションをご提案します。

【見どころ】
●自動運転ソフトウェア開発プラットフォーム

機能安全規格(ISO26262)認証取得済みのリアルタイムOS「INTEGRITY」とANSYS SCADE Suiteとの組合せによって、自動運転用のアプリケーションを車両用ECU上で開発するため、高速モデルベースアプリケーション開発、ASIL Dコード生成と、プロセッサ イン ザ ループ(PIL)シミュレーションを可能にする自動運転車開発プラットフォームをご覧いただけます。

●デジタルコックピット開発に最適な仮想化技術

リアルタイムOS「INTEGRITY」の仮想化技術「INTEGRITY Multivisor」と、NXP社のi.MX8 (Cortex-A72/A53) のハードウェア仮想化支援機能(ARM-VE)によって、LinuxやAndroidを仮想化し、ゲストOSとして分離されたメモリ空間内で安全に実行します。メモリ保護された仮想アドレス空間では、INTEGRITYアプリケーションとして、デジタルメータクラスタが安全に実行する様子をご覧いただけます。

●ソフトウェア開発を強力にサポートする統合開発環境

ソフトウェア開発を強力にサポートする統合開発環境「MULTI」と、最新のハードウェアデバッグ・プローブを用いて、複雑なアプリケーションのデバッグをご覧いただけます。
このデモによって、標準プローブによる強力なGUIトレース、より強化された高速ダウンロード、ストレスフリーなターゲットとの高速通信など、進化した機能をご紹介します。


本展に関するお問合せ

営業本部 営業部まで E-mail:sales@adac.co.jp / TEL:03-3251-3170

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