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アドバンスツール

静的ソースコード解析 / DoubleCheck
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『MULTI』のコンパイラに統合されている静的ソースコード解析ツールである『DoubleCheck』は、ソフトウェアの安全性、信頼性の低下を引き起こすプログラム上の問題を解析します。

『DoubleCheck』は、関数呼び出しにともなう潜在的な実行経路を単一のソースファイルのみならず、複数のソースファイルをまたいで追跡します。

複数ファイルにまたがる静的なソースコード解析
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これにより、バッファオーバーフロー、メモリリーク、ポインタの不正参照など、ソースコードの不正を未然に検出することが可能です。

また、『DoubleCheck』が生成するレポートは、全てのブラウザで容易に確認できます。

主な機能:
  • 潜在的なNULLポインタの参照
  • 配列や動的に確保されたバッファ領域を超えたアクセス(バッファオーバーフロー)
  • 読み込み専用メモリへの書き込み
  • 未初期化変数の参照
  • ポインタを通じたリソースのリーク
  • 割り当てが解放されたメモリ領域へのアクセス
  • 関数返却値の不適切な設定(返却値が自動変数のアドレス)
  • 配列やバッファのアンダーフロー
動的実行解析 / TimeMachineツールスイート

『TimeMachine』は、大容量トレースバッファを搭載したハードウェア・デバッグプローブである『SuperTrace Probe』などで取得したトレースデータに基づき、プロセッサの動作を復元してプログラムの実行履歴を可視化し、『MULTI』のトレース能力とデバッグ能力を劇的に向上させる動的実行解析ツールです。

『TimeMachine』は、プログラムの実行履歴をさまざまな視点から可視化し、開発期間を大幅に短縮できます。

また、プログラムの品質を高めるためにカバレッジを測定したり、パフォーマンスの向上を図るためにシステムのボトルネックを迅速に発見することができます。

主な機能:
GHS社のリアルタイムOSとの連携ツール① / INTEGRATE
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INTEGRITY』リアルタイムOS(RTOS)環境で、複数のアドレス空間にまたがるタスク、接続やカーネルオブジェクトを設定するためのグラフィカルユーティリティです。

GHS社のリアルタイムOSとの連携ツール② / リソースアナライザ
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INTEGRITY』RTOSを実行する組込み型システムのCPUとメモリの使用状態を監視するためのグラフィカル・ビューアです。

GHS社のリアルタイムOSとの連携ツール③ / イベントアナライザ
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INTEGRITY』や『u-velOSity』といった組込み型RTOSにおける複雑なリアルタイムの対話を監視するためのグラフィカル・ビューアです。

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