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デバッグ プローブ SuperTrace Probe

SuperTrace Probe

SuperTrace Probe の特長

ハイエンドプロセッサへの対応

1.2GHzまでのコア・クロックレートと、300MHzを超えるトレース・クロックレートでもデータ収集が可能です。

TimeMachine

さまざまな視点からトレースデータを可視化する動的実行解析ツール『TimeMachine』で、迅速なプログラムの実行解析を実現し開発期間を大幅に短縮します。

大容量トレースバッファ

4Gバイトの大容量トレースバッファで、数十億個以上のトレースフレームを対象にしたプログラムの実行解析が可能です。

仮想メモリアドレスへの対応

仮想メモリアドレス空間で動作する『INTEGRITY』アプリケーションのトレースにも対応します。

リアルタイムOSへの対応

MULTIデバッガでOSアウェアなデバッグが可能です。

高速ダウンロード

2KHzから120MHzまでのJTAGクロックに対応し、10MBpsの高速ダウンロードを実現します。

RTCK

ターゲットがARMの場合、動的なJTAGクロックに適応するためのRTCKをサポートし、可変クロックのシステムにおいて『SuperTrace Probe』の性能を最大限に引き出すことが可能です。

可変ターゲット電圧

さまざまなターゲットシステムへの接続を実現するために、I/Oインターフェース電圧として3.3V、2.5V、1.8Vおよび1.3Vの選択が可能です。

マルチコアデバッグ

複数のコアがJTAGスキャンチェインで接続されたマルチコアのデバッグ環境で、特定の一つのコアに対するトレースが可能です。

正確な時間測定

7.5nsのタイムスタンプ分解能で、これまで以上に正確なタイミング測定が可能です。

フレキシブルなトレースクロック

フェーズ・ロックド・ループ(PLL)回路の搭載によりトレースデータとクロックライン間のタイミングスキュー調整を実現し、高速トレースクロックにも対応します。

サイクルアキュレイト

ほとんどのターゲットでサイクルアキュレイト・モードをサポートし、各命令の実行サイクル計測が可能。これによりキャッシュやメモリ効率の解析ができ、チューニングの効果を正確に評価することが可能です。

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