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リアルタイムOS µ-velOSity

µ-velOSity
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µ-velOSity の特長

厳格なコーディングルールで開発されたカーネル

『u-velOSity』は、ANSI/ISO C準拠の非常に厳格なコーディングルールに基づいて開発されており、MISRA-Cのサブセットも適用されています。

『u-velOSity』の全ての機能は、プログラムの複雑さを測る指標のひとつであるMcCabeの Cyclomatic code complexity の値で 8 を超えません。

超コンパクト、超高速

『u-velOSity』は、ROMの最小サイズが1.6KBというフットプリント。しかも、約1500サイクルという最小CPUクロック数で起動できるように設計されているため、バッテリ駆動の携帯製品に最適です。

分かりやすいAPI

『u-velOSity』は、明瞭で分り易いAPIを使用することにより、製品開発時間の削減、製品の保守効率を向上させます。OSを使用していない構成から移行する開発者にとっても、最適な環境を提供します。

ミドルウェア

『u-velOSity』 には、以下のミドルウェアがオプションとして用意されています。

  • TCP/IP v4/v6 プロトコルスタック (GHNet)
  • MS-DOS FAT ファイルシステム
  • フラッシュファイルシステム(WLFS2)
  • USBデバイスサイドスタック
  • 組込み用グラフィック(PEG)
優れたスケーラビリティ

『u-velOSity』を用いて開発されたソフトウェアは、『INTEGRITY』などの上位リアルタイムOS(RTOS)で、完全な上位互換が保証されます。Green Hills Software社製RTOS製品ファミリを使用することにより、ローエンドからハイエンド製品まで、わずかな修正で共有し使用することが可能となります。

高機能で安定性の高い開発ツール

『u-velOSity』の開発環境として、統合開発環境『MULTI』を使用することにより、アプリケーション開発が容易となります。最適化コンパイラは、コードサイズが小さく、高速な実行コードを生成します。また、ターゲットシミュレーションや、カーネルオブジェクトを意識したデバッグが可能です。

ライセンス

『u-velOSity』は、標準的なライセンスでソースコードが提供され、ロイヤリティフリーです。

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